これだけは知っておきたい出会い系アプリのデメリット3つ

出会い系アプリのデメリットは三つあります。

個人情報を晒してしまう

まず一つ目は個人情報を晒してしまうということです。例えば、出会い系アプリではプロフィールに自分の名前、年齢、職業、顔写真等の個人情報を入力しないといけません。

たとえ入力が強制されていなかったとしても、プロフィールの内容が充実していた方が出会い系アプリではより多くの異性と繋がることができます。そのため、プロフィールの内容を充実させようと、個人情報を入力してしまいます。

出会い系アプリによっては、自分の現在地を公開するものもあるため、他のアプリ利用者に自分の現在地を知らせることになります。

また、出会い系アプリで知り合った相手と仲良くなるためには、お互いの話をすることは必要不可欠です。仲良くなるにつれて、自らの情報を曝け出すことが多くなります。

知り合いに気づかれる可能性がある

二つ目は知り合いに気づかれる可能性があることです。

これは知り合いが多い人や、地元で出会い系アプリを利用している人には十分あり得ることです。

出会い系アプリは自分が住んでいる都道府県や市町村の異性と出会えるように、同じ地域に住んでいる異性しか表示しないような設定にされていることが多いです。

また、多くの人が実際に会えるように自分の所在地と近い異性を検索しています。

そのため、地元に住んでいる人や同じ場所に長く住んでいる人は知り合いから自分が出会い系アプリを利用していることを知られてしまいます。特に、本名や顔写真を載せている人は気づかれる確率が高くなります。

本当に良い人かどうかを見分けるのが難しい

三つ目は本当に良い人かどうかを見分けるのが難しいことです。

出会い系アプリは、チャットから始まり最後に実際に会うという順番です。多くの人がチャットや電話等のやり取りの後、相手をよく知った上で会ってみるという段階を踏みますが、実際に会ってからでないと分からないことは多くあります。

会う前は話も弾んで自分と合う人だと思っていたが、実際に会ってみると話が弾まなかったり、アプリ上の顔は格好よく見えたが、実際はそうでもなかったというケースが多いようです。

また、時々ニュースでは出会い系で知り合った人に襲われたり、犯罪に巻き込まれたりしたということが取り上げられています。

文字だけのやり取りでは、相手の情報が確かかどうかが分かりません。騙されると、このように犯罪に巻き込まれることもあるため、安易に相手からの情報をそのまま受取ることができません。

まとめ

以上の三つのように、出会い系アプリには情報の流出や信憑性の欠如によるデメリットがあるため、注意して利用することが大切です。

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